九段神保町整骨院

九段神保町整骨院は、東京都、千代田区内で数少ない、頭痛に特化した整体施術を行う整骨院です。

九段下駅、神保町駅より 徒歩3分

東京都千代田区神田神保町3-11-1   

電話番号  03-3221-5699

住所は東京都千代田区で頭痛専門です。

受付時間

火~金曜日 10:00-20:00

土曜日   10:00-17:00

 住所は東京都千代田区で頭痛専門です。

休診日  日曜日・月曜日・祝祭日

住所は東京都千代田区で頭痛専門です。

当院の考え方

私、米山が考えてきたことを記載させて頂きました。当院の考え方を知って頂くうえで、お読み頂けたら幸いです。 

コラム1

はじめに

 

皆様が肩こりや腰痛を感じた時、対処法は様々あります。

ご自身でストレッチ、ヨガ、ウォーキングなどの運動で対応される方。病院(整形外科)で診てもらう方。当院のような民間療法を行うところに来院される方。

この民間療法とは、いったい何でしょうか?

一番にマッサージというイメージがあるかもしれません。また、一部のカイロプラクティックにあるような、骨をボキボキ動かすものというイメージもあると思います。他にも、オステオパシー、様々な整体術があり、民間療法をこれと断言することは難しいでしょう。

当院についても、「筋膜を緩める」といわれても、最近流行りの「筋膜リリース」を取り入れているところかなという感じだと思います。

そこで、当院を少しでもご理解頂くために、当院の施術の成り立ちを説明させて頂きます。

コラム2

当院の施術の成り立ち

 

私は、開業前まで、様々なところで研修させて頂きました。

全身の関節をボキボキと動かすところ、血液循環を良くすることを第一とするところ、全身の筋膜を動かしていくところ、内臓の活性化をはかるところ、筋肉を緩めることに力をいれているところ、経絡を中心とした施術を行うところ・・・。

一つ一つが、大切な経験となり、今の施術のヒントとなりました。

この様々な施術の中で、私は、自分の目標に合う施術の形を模索していきました。

私の目標は、「見た目も、感覚も施術後の変化が分かる施術」というだいそれたものでした。

まず、「見た目」の変化のためには、正しい姿勢をとれないといけません。

正しい姿勢をゆがませてしまうのは、筋膜のズレや硬化なので、「筋膜を緩める」ことを第一にしました。

「見た目」を変化させる過程で、「感覚」の変化(例えば、重だるさが減る)がでるようになりました。

「筋膜を緩める」ことに特化することで、「肩こり」、「腰痛」をはじめとした症状を改善させられるようになりました。

 

 

コラム3

「筋膜を緩める」難しさ

 

「筋膜を緩める」と書きましたが、これが、なかなか難しい施術です。一般的には、筋肉を伸ばしたり、こすったりすると緩むとされますが、症状が重い方の場合、しっかりとした変化が出ません。

筋肉に刺激を入れすぎると、ひどい揉み返しになります。

刺激を入れながら、体への負担を減らす・・・この命題を解決すべく、様々な試験を繰り返しました。

そして、自分なりの結果をだしました。

「手で硬い筋膜や深層の筋膜を緩めることは、かなり無理に近い」ということでした。

私自身、「手で施術すること」を施術の大前提と考えていたので、ショックでした。

別の施術方法への変更も考えましたが、施術による効果が出ることが大切だと思い切り、手に変わり、道具を使うことにしました。

コラム4

道具の製作

 

道具自体は、「筋膜を緩める」研究をしていた過程で、簡易のものを試していました。

そのため、効果は「手による施術」よりもでる(当院比です)ことは確認済みでした。

ここでの命題は、「刺激を減らしながら、より効果を上げられるか」ということでした。

摩擦圧を高めるために、ゴム素材を使いました。

このゴム素材を加工して、抵抗を大きく、広く圧力が加わるようにしました。

しかし、「筋膜が緩む」のに時間がかかり、施術の範囲が限定されていました。

そこで、摩擦圧の一部を熱量で補おうとしました。

温熱機器を基盤にして、そこに今までの工夫を加えました。

温熱機器は、抑え目の温度設定を選択し、密着時間を少なくすることにより低温やけどの危険性を避けました。

このことにより、「筋膜が緩む」時間が短縮されて、施術の範囲が広がりました。

コラム5

症状がでる場所だけが本当に悪いのか?

 

痛みを出しているところをマッサージすると、楽になります。皆様も経験があることと思います。

しかし、マッサージを受けると楽になるのに、すぐに、元の状態になるという経験がおありな方も多いと思います。

これは、どうしてでしょうか?

よく言われますのが、生活習慣により同じ場所に負担がかかるので、同じ場所を悪くしてしまうというものです。

私はこのように考えました。負担がかかっている場所は、その場所を支えるために、強く緊張しています。

この典型的な例が肩こりですね。

この緊張した状態を、マッサージをすることにより、循環を良くして、緊張を和らげます。しかし、負担がかかった状態が変わらないために、再び緊張を強いられ、痛みが出てしまいます。

このままでは、私の考えは、「生活習慣により同じ場所に負担がかかるので、同じ場所を悪くしてしまう」ということを言い換えただけですよね。

実は、「生活習慣により負担」がかかる原因に問題があると考えています。

例えば、デスクワークをしている方を例に採りましょう。一般的には、デスクワークをしている姿勢のくせが負担のかかる場所を生みだすと考えています。

しかし、デスクワークをしている時間が長いのは分かりますが、微動だにしない方はまずいないと思います。

姿勢保持で負担はかかりますが、少し体勢が変わると、筋肉の負担のバランスがかわります。

このことを勘案しますと、長時間の同一姿勢だけで、強い「張り」や「痛み」を感じる状態になる方は多くないと思います。

私は、生活習慣により、一度くせをつけてしまい、そのくせをカバーするために負担がかかっていることが問題だと思います。

まず、体にくせがつくと、その姿勢で耐えられるように、筋膜が固くなる場所がでてきます。

この状態ですと、動きづらい場所はでてきますが、痛みはほとんどないかもしれません。

問題はこのあとです。

筋膜を固めた場所ができることにより、新たな不均衡が生じます。

そして、新たに負担のかかる場所に痛みを生じさせます。

新たな負担のかかる場所は、はじめに筋膜を固めた場所が緩まない限り、負担は減りません。

実際に、症状が出る場所から推測した、筋膜を固めた場所が緩むと、症状は減ります。

コラム6

痛みはどこで感じるのか

 

コラム5で、「症状が出る場所から推測した、筋膜を固めた場所が緩むと、症状は減ります」

と申し上げました。

症状は減りますが、なくならない場合があるということです。

それは、症状が出ている場所自体も痛みを出してしまっている場合です。

実際に負担がかかることで、組織が損傷して炎症が続いていたり、筋緊張が持続して、痛みを発生してしまっているのです。

この症状をなくすために、まず、症状を感じる場所を特定しましょう。

症状を感じる場所は、侵害受容器といって、神経の自由神経終末に存在します(ここでは、神経損傷性疼痛や心因性疼痛を除外して考えます)。

この侵害受容器は、関節を包んでいる組織、靭帯、筋膜、血管、骨膜(骨の表面)にあります。

このなかに、重要なものが抜けています。筋肉です。

筋肉自体では、痛みを感じないということを表しています。

しかし、筋肉は強く縮んだ時に痛みを感じることがあります。「こむらがえり(関西ではこぶらがえり)」のような「つった」状態です。

実は、筋肉の血流が少ない時に、筋肉が収縮すると、侵害受容器が反応をしめすことが確認されています。

組織、靭帯、筋膜、血管、骨膜(骨の表面)の炎症と筋肉の虚血状態が、侵害所容器を反応させ、症状を感じさせます。

コラム7

アイシングについて

 

コラム6で、「組織、靭帯、筋膜、血管、骨膜(骨の表面)の炎症と筋肉の虚血状態」が症状を発生させることを申し上げました。

「筋肉の虚血状態」は、「血行を良くしていく」といことで問題はないと思います。

「組織、靭帯、筋膜、血管、骨膜(骨の表面)の炎症」はどうすればいいでしょうか?

炎症をなくすには、アイシングを思われる方が多いと思います。

アイシングは、定番の炎症に対する処置です。いえ、処置でした。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、アイシングは、炎症が起こることによる治癒過程を遅らすとして、勧められなくなっています。

そのため、アイシングは、痛みが強い時に20分を目安に行うというのがよさそうです。

また、スポーツで負傷して、競技を続行する必要がある時には、痛みを和らげるので、有効です。

コラム8

頭痛持ちの方は思った以上に多い

 

様々なところで施術をさせて頂いていた頃から、頭痛持ちの患者さんが多いことに驚きました。肩こりの患者さんはかなりの確率で頭痛持ちです。そして、なかなか良くなりません。施術の世界に入ってすぐの頃は、頭痛は施術家の手に余る症状だと思っていました。

頭痛は、緊張性頭痛だけではありません。片頭痛、群発頭痛をお持ちの方も、頭痛持ちの方の3割いらっしゃいます。筋肉、骨格のバランスを整えるだけでは、片頭痛、群発頭痛の症状に対応できません。

しかし、ある時期を境に、頭痛に効果が出てきました。内臓の施術を取り入れるようになり、その効果が出るようになった時期でした。効果といいましても、腰や肩の症状を軽減させる効果でして、頭痛の効果を狙ってのことではありませんでした。

そのため、内臓施術のどこが頭痛に効果があるのか、検証していくことにしました。

コラム9

免疫とは?

 

当院は、免疫機能を活性化させて、頭痛の症状に対応します。免疫機能といいますと、リンパ球によってウィルスを攻撃するというのが一般的なイメージだと思います。

しかし、実際はそれだけではなく、体全体に常に免疫機能があります。ただし、イメージとしては、ウィルスを攻撃するのではなく、ウィルスを分解、消化してしまうといった方が分かりやすいかもしれません。人体は、常に、ウィルスなどに狙われています。そのため、外部との接触のある場所では、接触する物質を分解しようとします。例えば、皮膚も分解酵素を出して、ウィルスや菌を分解してしまいます。

人体は、分解・消化機能によって日常触れるウィルスの侵入を阻止しています。しかし、体が弱ると、分解・消化機能が低下します。その結果、ウィルスの侵入を許してしまします。片頭痛、群発頭痛はそのようにして起きます。

そのため、当院の免疫機能の活性化は、免疫機能に関連のある組織だけではなく、全体的な機能の活性化をはかるようにしています。そこで、重要になってきますのが、「腸」です。

コラム10

腸の重要性

近年、腸活という言葉に代表されるように、腸の重要性は一般的になっています。

単細胞生物は、腸しかないことからも、生物的にも、腸があると生命活動ができるということが分かります。

腸の役割で重要に思われるものが、解毒作用、造血作用(仮説ですが)、免疫作用、排出作用です。

腸というと、消化器官ですので、栄養の吸収というイメージがありますが、他にも重要な役割を担っております。

そのため、腸の能力が低下すると、これらの作用効果が減少し、様々なところに影響します。そのひとつが頭痛です。

お腹の施術により頭痛症状が軽減することは、上記のことを裏付けているように思います。 

住所は東京都千代田区で頭痛専門です。港区、中央区、文京区、新宿区、台東区、東西線沿線、半蔵門線沿線、都営新宿線沿線、都営三田線沿線から来院されています。

九段下駅、神保町駅より

徒歩3分

 東京都千代田区神田神保町3-11-1

電話番号

03-3221-5699

 

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